コンプリートの選び方
スケートボードは、各部品ずつ揃えて1台のスケートボードになります。
今回は、スケートボードを構成する部品を紹介いたします。。
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スケートボードは、デッキ、デッキテープ、ウィール、トラック、ベアリング、ビスの6種類の部品で構成されています。6種類パーツが全て揃った状態を総称してコンプリートと呼びます。パーツの規格は統一されており、お好みの各ブランドのパーツを組み合わせて自分だけのスケートボードを作る事が出来ます。
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スケートボードの象徴でもある板をデッキと呼びます。デッキの両端しにはキックと呼ばれる曲がった部分があります。デッキ中央部は平らでは無くコンケーブと呼ばれるカーブが付けれらています。キック、コンケーブはトリックを容易にするための加工です。また、デッキによって幅が
微妙に異ります。幅が太ければ安定感が増し、幅が細ければ回し易くなります。 ランプなどがメインなら幅のあるデッキ、ストリートがメインなら細めのデッキを選ぶのが一般的です。
ただし、人によってデッキの感じ方は異なるので自分が気に入ったものを選ぶと良いでしょう。
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スケートボード上面に貼るヤスリ状のパーツがデッキテープです。トリックに重要な『グリップ』を出すパーツです。各ブランドごとに面の粗さ、硬さなが異なります。イラストがプリントされた物や切り抜きの入った物など色々な種類があります。
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タイヤの役割を果たすのがウィールです。一般的なストリート系スケートボードは口径が52mm〜56mm前後の物が主流です。口径のほかに、幅、素材の硬さが異なります。ウィール選びのポイントは、幅と口径です。スピード重視なら大口径ウィール、回し系トリック重視なら細くて硬い、軽目のウィールを選ぶのが主流です。ランプやボールを滑る方は、56mm前後の、大きめのウィールを選ばれます。当店では、パークを利用する方が多いので、中間サイズが一番売れてます。
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デッキとウィールの間にあるのがトラックと呼ばれる部品です。人間で言うと関節の役目を果たします。各ブランドから、色々なサイズや、高さの物が出ています。選び方の基準です。トラックの幅は、デッキよりも極端に幅が狭かったり、広かったりすると調子悪いです。少し狭いぐらいでOKです。デッキを深く蹴り込みたい方や、大きいウィールを使うなら、高さのあるトラックを選ぶと良いでしょう。当店の人気は、ベンチャーのHI、インディペンデントの129、サンダーなどです。
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ウィールの回転性を高めるのがベアリングです。 1個のウィールに2個のベアリングが必要なので、1台のスケートボードには合計8個のベアリングが装着されてます。
ベアリングにはABECと言う規格があり、数字が大きいほど精度が高く、回転性が速くなります。一般的にはABEC3〜7が主流です。 『ABEC計測不能』と謳うベアリングがありますが、ABEC7前後の性能と考えて良いでしょう。
ベアリングはゴミ、ホコリが入ると、著しく性能が低下します。 初心者の方はNOメンテナンスの商品をお薦めいたします。
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デッキとトラックを固定するのがビス(ネジ)。長さとネジ穴だけ、チェックしておけば、難しく考えなくても良いパーツです。ネジ穴はプラスと六角の2種類があります。六角は強く閉めやすく、プラスは工具が簡単に揃う利点があります。7対3の割合でプラスが売れてます。長いビスになると圧倒的に六角が売れてます。パットを入れる方は、長いビスを選択されると良いでしょう。多彩なカラーがありますので、お好みで選んで下さい。
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スケートパークショップ・アリーウープ
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